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酵母遺伝学フォーラム研究報告会@岡山大学

18 時間前
読了時間: 2分

9月2日から4日まで岡山大学で開催された酵母遺伝学フォーラム第59回研究報告会に上村と

三岡先生が参加してきました。


口頭発表(トップバッターだった)

上村「ゴルジ体局在型カルシウムイオンチャネルCsg2の機能解析」


ポスター発表

三岡先生「PS/eisosome欠損株における細胞膜陥入構造の解析」


「酵母遺伝学フォーラム」と聞くと、なんだか少しフワッとした集まりのように感じるかもしれませんが、実際には全国から酵母研究者が集う、かなりガチな学会です。研究発表のレベルも非常に高く、さらに優秀な学生さんたちの発表をたくさん聞けることも、この研究会の大きな特徴の一つです。


1日目の夜は、青山学院大学・阿部文快研究室の学生さんたちと一緒にご飯を食べに行きました。阿部先生は別の国際学会に参加されていたため今回は不在でしたが、助教の望月先生が学生さんたちを引率されていました。

ちなみに、上村(上段右から2番目)が阿部研の初代助教、望月先生が2代目(上段一番左)、三岡先生が3代目(上段左から2番目)、そして望月先生が返り咲いて4代目。歴代の阿部研助教が揃い踏みとなりました。相変わらず仲良しです。



今回の酵母遺伝学フォーラムは、いつも以上にあらゆる面でおもてなしが行き届いた、とても温かい研究会だったように思います。これも、世話人代表の守屋先生(下写真)をはじめ、運営スタッフの先生方、そして学生の皆さんのおかげだと思います。

最後の挨拶で守屋先生が、「大好きな酵母フォーラムを運営するにあたって、悔いを残したくなかった」と涙ながらに話されている姿を見て、こちらも思わずもらい泣き。この研究会への深い愛情を強く感じました。



そして来年、この酵母遺伝学フォーラム研究報告会は久しぶりに仙台で開催されます。


今年が素晴らしすぎてハードルがむちゃくちゃ上がっていますが、来年も良い研究会になるよう、私も精一杯お手伝いしたいと思います。





 
 
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