日本生化学会東北支部例会、日本脂質生化学会に参加しました。
- 3 日前
- 読了時間: 2分
5月29日(金)〜30日(土)に青森県弘前市の弘前大学で日本生化学会東北しぶ例会が開催され、医化学教室全員で参加してきました。
1. 転写因子GATA2による腎炎症促進機構の解明 ◯高井淳,上村聡志(東北医薬大・医)ポスター発表
2. 出芽酵母スフィンゴ糖脂質合成におけるカルシウムチャネルCsg2の役割 ◯工藤智美,上村聡志(東北医薬大・医)一般口頭発表
3. 赤色発光酵素Akaluc導入マウスを用いた炎症イメージングの検証 ◯百﨑恭佳1,植木陽向1,吉見一人2,新野祐介3,岩野智4,山内裕子5,戸塚義和6,斎藤知子6,宮脇敦史3,真下知士5,高井淳1,上村聡志1(1東北医薬大・医,2京都大学・医学系研究科・附属動物実験施設,3理研・細胞機能探索技術研究チーム,4東京理科大学・生命医科学研究所,5東京大学・先進動物ゲノム研究分野,6特殊免疫研究所)一般口頭発表
帰りの駅でSuicaに載っているペンギンさんと偶然出くわしたので、記念に写真を。
6月3日(水)〜5日(金)滋賀県米原市で開催された日本脂質生化学会に上村と三岡先生で参加してきました。写真はないですが、しっかりと上村が発表してきました。日本脂質生化学会に参加したのは2回目でかなり久しぶりでし、学会での口頭発表もかなり久しぶりでした。
出芽酵母におけるゴルジ体局在型カルシウムイオンチャネルCsg2による複合型スフィンゴ脂質MIPC合成制御 ◯上村聡志,工藤智美(東北医薬大・医)一般口頭発表
最後のセッションでは昨年ご逝去された平林先生の追悼セッションも行われました。










