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東北医科薬科大学 医学部 医化学教室
Tohoku Medical and Pharmaceutical University, Division of Medicine, Department of Medical Biochemistry

記事一覧


附属病院ツアー&オープンキャンパス
6月28日(日)、午前は福室キャンパスで附属病院ツアーが、午後は小松島キャンパスでオープンキャンパスが開催されました。 私は別の業務があり、午前の附属病院ツアーには参加できなかったため、午後の小松島キャンパスでのオープンキャンパスに参加しました。両キャンパスでご協力いただいた学生ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。皆さんのお力添えのおかげで、どちらの企画も大盛況となりました。 小松島キャンパスでの業務終了後に、学生ボランティアの皆さんと写真を撮らせていただきました。
7月19日読了時間: 1分


東北酵母研究コロキア キックオフミーティング開催
2026年6月12日(金)、東北酵母研究コロキアのキックオフミーティングが東北大学で開催されました。 東北酵母研究コロキアは、本教室の三岡先生を通じて東北大学の先生方と交流する中で、「東北地方に酵母研究者のコミュニティーをつくり、自分たちの研究について気軽に意見交換や相談ができる場を設けたい」という話が持ち上がったことをきっかけに発足しました。 今回は顔合わせを兼ねた最初の会として、参加者による簡単な研究発表が行われました。本教室からは、上村と三岡先生がそれぞれの研究内容を紹介しました。 今後は年に数回程度、主に学生の研究発表を中心とした会を開催し、東北地方における酵母研究の交流を深めていく予定です。 なお、「コロキア(colloquia)」は、研究者や学生が集まり、最新の研究成果について報告や学術的な議論を行う「コロキウム(colloquium)」の複数形です。 開会の挨拶に東北大の藤田先生の発表。 鉄腕DASHに出演したことのある秋田県立大学の吉川先生。 これからが楽しみの研究会です。
7月19日読了時間: 1分


日本生化学会東北支部例会、日本脂質生化学会に参加しました。
5月29日(金)〜30日(土)に青森県弘前市の弘前大学で日本生化学会東北しぶ例会が開催され、医化学教室全員で参加してきました。 1. 転写因子GATA2による腎炎症促進機構の解明 ◯高井淳,上村聡志(東北医薬大・医)ポスター発表 2. 出芽酵母スフィンゴ糖脂質合成におけるカルシウムチャネルCsg2の役割 ◯工藤智美,上村聡志(東北医薬大・医)一般口頭発表 3. 赤色発光酵素Akaluc導入マウスを用いた炎症イメージングの検証 ◯百﨑恭佳1,植木陽向1,吉見一人2,新野祐介3,岩野智4,山内裕子5,戸塚義和6,斎藤知子6,宮脇敦史3,真下知士5,高井淳1,上村聡志1(1東北医薬大・医,2京都大学・医学系研究科・附属動物実験施設,3理研・細胞機能探索技術研究チーム,4東京理科大学・生命医科学研究所,5東京大学・先進動物ゲノム研究分野,6特殊免疫研究所)一般口頭発表 帰りの駅でSuicaに載っているペンギンさんと偶然出くわしたので、記念に写真を。 6月3日(水)〜5日(金)滋賀県米原市で開催された日本脂質生化学会に上
7月19日読了時間: 2分


Charles大学の先生方の訪問
5月15日(金)、本学薬学部生薬学教室の村田先生が、チェコ共和国のCharles Universityの先生お二人、富山大学の先生、生薬学教室の学生の皆さんを伴い、福室キャンパス附属病院を案内される中で、医化学教室にもお立ち寄りくださいました。 約1時間という短い時間ではありましたが、医化学教室で取り組んでいる研究内容について、教室員3名がそれぞれ説明を行い、貴重な情報交換の機会となりました。出芽酵母を用いた基礎的な細胞膜脂質研究から、マウス個体内で惹起される炎症を生体内でモニタリングする研究まで、幅広いテーマをご紹介しましたが、皆様に熱心に耳を傾けていただき、大変有意義な交流となりました。
5月20日読了時間: 1分


5月の附属病院見学ツアー
5月17日(日)、福室キャンパスにて、薬学部・看護学部志望者を対象とした附属病院見学ツアーが開催されました。今回は附属病院の見学に加え、「薬剤師&看護師のキャリアガイド」として、現役の看護師さんや薬剤師さんに病院での仕事についてご紹介いただきました。 そのほか、看護師体験では心音や血圧の測定、薬剤師体験では軟膏の調剤を実際に体験していただきました。また、災害現場に派遣されるDMATカーの展示も行われ、医師・薬剤師・看護師と書かれたジャケットを着用して写真撮影ができるスポットも人気を集めていました。
5月18日読了時間: 1分


大学広報 テレビCM撮影
4月12日(日)、小松島キャンパスにて大学広報用のテレビCM撮影が行われました。 当日は天候に恵まれたものの、風が強く、撮影はなかなか大変な場面もありました。同じシーンを何度も繰り返し撮影しており、最終的にどのような映像に仕上がるのか、今からとても楽しみです。 なお、教員二人 “おじさんズ” も後方でひそかに“演技”に参加しておりましたが、特に指摘もなかったため、果たして映像に登場しているのかどうか……。
4月13日読了時間: 1分


河合先生(生理学教室)の本学医学部長就任のお祝い
4月1日(水)、日頃より大変お世話になっている生理学教室の河合教授が、本学医学部長にご就任されました。出身大学である北海道大学では学部こそ異なりますが、大先輩にあたる先生でもあり、このたび後輩とともに、ささやかながらお祝いの品を贈らせていただきました。 お祝いには、 北海道大学創基150周年を記念して醸造された純米吟醸「北の閃き」 をお贈りいたしました。本学のさらなる発展に向けて、今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
4月1日読了時間: 1分


硬式テニス部の追いコン
3月28日(土)、硬式テニス部の追いコンに参加してきました。 担任として関わってきた学年でもあり、特に思い入れの強いひとときとなりました。 振り返れば、いろいろと印象に残る出来事も多く(笑)、今となってはどれも大切な思い出です。コロナ禍の中でスタートした学年でしたが、そのような状況にもかかわらず、彼らは熱心にテニスに取り組み、時には少しやりすぎなくらいの情熱で、チームをここまで引っ張ってきてくれました。後輩たちにとっても、部活動における素晴らしい手本になったと思います。 これからは、先輩医師として、さらに多くの後輩たちの良き模範となっていくことを心から期待しています。本当にお疲れ様でした。そして、皆さんのこれからの輝かしい未来を心よりお祈りしています。
3月31日読了時間: 1分


細野先生の最終講義
3月11日(水)、本学薬学部において、長年大変お世話になった細野先生の最終講義が開催され、私も参加してきました。会場には学生をはじめ多くの方が集まり、改めて細野先生の人望の厚さを感じました。 私と細野先生との出会いは、今から約20年前の2006年、私が本学薬学部(分子生体膜研究所)に赴任したときにさかのぼります。当時、細野先生は仁田教授のもとで助教授を務めておられ、右も左も分からない私たち若手に寄り添い、研究や教育の面で本当にさまざまな形で支えてくださいました。細野先生からいただいたご指導やご厚意には、感謝の気持ちしかありません。 あれから20年が経ちましたが、振り返るとあっという間のようにも感じます。講義の終盤では、20年前の私の写真がスライドに映し出されましたが、すぐには自分だと気づかず、思わず笑ってしまう場面もありました。 細野先生のこれまでのご功績と、長年にわたり本学の教育・研究を支えてこられたご尽力に、改めて深い敬意と感謝を申し上げます。今後ますますのご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。 上村
3月11日読了時間: 1分


卒業式&卒業記念パーティー
3月6日(金)に本学の卒業式が挙行され、その夜に卒業生主催の卒業記念パーティーが開催されました。担任を持った学年だっただけに、大変感慨深いものでした。卒業生代表の答辞に心を打たれてウルウルしながら、この6年間を思い出し、皆さんの成長を感じられる素晴らしい卒業式でした。 夜の卒業記念パーティーは大変な盛り上がりで、とても楽しい思い出になりました。主催してくれた卒業生の皆さんありがとうございました。卒業するまでのこれまでも大変でしたが、これからが本番です。東北の医療は皆さんが要となります。皆さんのご活躍を心からお祈りしています。 上村
3月7日読了時間: 1分


三岡先生歓迎会&大学院発表会&課題研究全体発表会 打ち上げ
2/27(金)、1月から赴任された三岡先生の歓迎会(大分遅くなりましたが)、先日行われた大学院発表会と課題研究全体発表会の打ち上げ、三つを併せた研究室のお食事会を実施しました。研究室の体制が新しくなってから初めてです。お忙しいところ、皆さん集まっていただきありがとうございます。大変楽しい時間過ごすことができました。
3月2日読了時間: 1分


2025年度「課題研究」全体発表会
2月20日(金)の午前中に3年生の「課題研究」の全体発表会が開催されました。本教室からは百﨑さんが「赤色発光酵素Akaluc導入マウスを用いた炎症イメージングの検証」というタイトルで発表しました。いつもより少し緊張していましたが、素晴らしい発表で、たくさんの質問が出ました。様々な質問に対して的確に答えていて、深く研究を理解していることが伝わってきました。他も素晴らしい発表ばかりでしたが、百﨑さんは最優秀演題賞を受賞しました。本教室で初めての快挙!高井先生と百﨑さんの努力の賜物ですね。
2月20日読了時間: 1分


第3回 TMPU リトリート 大学院生中間発表会
2026年2月13日(金)に本学で第3回 TMPU リトリート 大学院生中間発表会が開催されました。本教室からは博士課程3年の工藤さんが「出芽酵母スフィンゴ糖脂質合成におけるカルシウムチャネルCsg2の役割」というタイトルで発表しました。医学研究科なので、基礎医学研究だけでなく、臨床研究、疫学研究など様々な領域の先生方が発表され、大変興味深いもので、活発な議論がなされました。 我々の興味はゴルジ体という細胞小器官での糖鎖合成です。この糖鎖合成は細胞の中での反応なので、酵素(タンパク質)がその反応を起こす(触媒する)わけですが、試験管の中での反応とは異なり、細胞の中では酵素と反応するもの(基質)が単純に存在すれば反応が進むわけではありません。ゴルジ体というダイナミックに変化し続ける反応の場に酵素と基質がそれぞれ違うタイミングで運ばれ、効率よくお互いに出会い、順序よく反応を進めているわけです(きっとそう)。 各反応に関わる酵素、反応するもの(基質)、反応でできるもの(生成物)、反応の場所、そして、反応をおそらく制御しているだろうタンパク質など
2月14日読了時間: 2分


実験リハビリ中
1/10(土)、今日もいいお天気で遠くの山がよく見えます。明日は天気が荒れるとか? 来週後半からバタバタしそうなので、今のうちに実験を進めねばと励んでいます。
1月10日読了時間: 1分


あけましておめでとうございます
1/5(月)から仕事を始めております。休みボケで色々と本調子ではありませんが、少しずつギアを上げていきます。 1月より、新教室員として三岡哲生先生が着任されました。出芽酵母を使った脂質研究をバックグラウンドにしており、何かと共通点が多く以前からの知り合いでした。一緒に医化学教室を盛り上げていきたいと思います。医学部教育研究棟の裏の川には例年通り白鳥が飛来してのんびりと過ごしています。遠くに見える山にも雪が積もり、冬真っ只中という感じですね。
1月7日読了時間: 1分


今日が仕事納めです
今年もたくさんの方々に大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。この1年を思い返すと、例年にはない激動の年だったように思います。年明け早々に教授選に出ることを決意し、なんとか教授就任できた、と思ったら看護学部設立に関わることになり、いくつかの重要な仕事を周りの皆さんの力添えのおかげでとりあえず完遂。一気に走り抜けた1年でした。 今は年末にあった実習のレポート採点とそのフィードバックが全て終了し、年明けの定期試験の準備も万端。穏やかな気持ちで新年を迎えられそうです。今日は大学内の北大出身の大先輩方+後輩とささやかな忘年会です。楽しみたいと思います。 写真は後期講義(医化学)の中間試験のフィードバック(答案閲覧)をするからと、時間を設定してスタンバイしていたけれど、誰も来なかったというものです。ちょうどお昼時だったので教室でお弁当を食べて、小松島キャンパスから福室キャンパスへ戻りましたとさ。
2025年12月26日読了時間: 1分


看護学部(仮称、設置構想中)の説明会を仙台駅で実施
11/17(日)に仙台駅前のTKPガーデンシティ仙台で、2027年4月設置構想中の看護学部看護学科(仮称)の説明会を実施しました。とても眺めの良い素晴らしい会場でした。忙しい中、来場してくださった皆様、ありがとうございました。少しでも今後の参考になれば幸いです。 上村 説明会は今後、仙台会場(12/6(土))、山形会場(12/5(金)、福島会場(11/21(金))で実施しますので、興味のある方はぜひご来場ください。 https://www.tohoku-mpu.ac.jp/university/128747/ 看護ツアー(11/30(日))にもまだ空きはありますので、本学の雰囲気を知りたい方はぜひ来てください! https://www.tohoku-mpu.ac.jp/university/128651/
2025年11月17日読了時間: 1分


看護学部ホームページ用の写真撮影
11/3(月)祝日に看護学部ホームページ用の写真撮影を小松島キャンパスと福室キャンパスで行いました。前回の動画撮影とはまた違った感じで撮影が進んで行きました。協力していただいた皆さん、ありがとうございました!
2025年11月4日読了時間: 1分


高井講師、優秀セミナー賞を受賞!
本研究室の高井淳講師が、令和7年度の東北医科薬科大学研究症例セミナーでの発表が評価され、「優秀セミナー賞」に選出されました。その授賞式が先日の医学部教授会にて行われました。 今年度の症例セミナーでの発表は、多数の中堅クラスの先生方がハイレベルな内容で発表されていましたが、その中でも飛び抜けて素晴らしい内容の発表だったという講評でした。今後のさらなる研究の発展を期待しています!おめでとうございました。 上村 発表演題「転写因子GATA2による腎炎症促進機構の解明と治療標的としての可能性」
2025年10月23日読了時間: 1分


看護学部 紹介動画の撮影
10月18日(土)に看護学部の紹介動画の撮影が小松島キャンパス、福室キャンパスで実施されました。天気もなんとかもってくれてよかったです。和気あいあいの雰囲気で撮影は順調に進んでいきました。急なお願いだったにも関わらず、協力してくれた学生さん達ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。 上村
2025年10月19日読了時間: 1分
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