東北医科薬科大学 医学部 医化学教室
Tohoku Medical and Pharmaceutical University, Division of Medicine, Department of Medical Biochemistry


Welcome
ようこそ、東北医科薬科大学 医学部 上村研究室(医化学)のホームページへ。
私たちの研究室では、細胞膜の構造と機能に着目し、とりわけ環境ストレスや機械ストレスに応答する膜動態の制御機構について研究を進めています。モデル生物である出芽酵母や哺乳動物細胞を活用し、スフィンゴ糖脂質やグリセロリン脂質の合成とその膜内輸送の仕組みを分子レベルで解明することで、細胞の恒常性維持における膜脂質の役割を探究しています。
近年では、こうした基礎的知見を発展させ、慢性炎症疾患などの臨床課題にアプローチする融合研究へと展開しています。特に、転写因子と脂質代謝のクロストークや、炎症性サイトカインを指標とした炎症イメージング技術の開発に取り組むと共に、「基礎」と「臨床」をつなぐ新たな研究の可能性を追求しています。
本サイトでは、私たちの研究内容やメンバー、業績、教育活動などをご紹介しています。
興味をお持ちいただけた方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

お知らせ
2026/4/12(日)
記事「大学広報 テレビCM撮影」をアップしました。
2026/4/2(木)
上村執筆の総説「小胞体局在タンパク質Ehg1とEhg2を利用した出芽酵母の高水圧環境生存戦略」が、日本高圧力学会が出版する 高圧力の科学と技術 Vol. 36, No.1 (2026)の特集「圧力に対する生体応答機構の理解に向けて」に掲載されました。
2026/4/1(水)
生理学教室の河合教授が、本学医学部長に就任されました。
2026/4/1(水)
2026/3/28(土)
2026/3/28(土)
福室キャンパスで看護系に興味がある高校生のための附属病院見学ツアー&看護学部入試動向説明会を開催しました。お手伝い頂いた学生ボランティアの皆さん春休みのところありがとうございました!
2026/3/11(水)
本学薬学部の細野先生の最終講義に参加してきました。